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国内初

ギタンジャリ・ラオ 特別講演会

国内初!2020年、米TIME誌初の「Kid of the Year」を受賞した15歳の科学者、ギタンジャリ・ラオさんによる特別講演を行います。
「自分の力で未来を変えよう」という強い意思を持ち、挑戦し続けることができれば、誰もが世界はを変えられます。イノベーティブなアイデアをどのように形にして、世界に伝えたのか。ラオさんの経験や活動を通じて語っていただきます。
9月には、著書「ギタンジャリ・ラオ STEMで未来は変えられる」(くもん出版)が発売されます。

日時 令和3年9月26日(日)10:00~12:00
(申し込み締め切り:9月24日(金)正午)
会場

Youtubeによる限定配信

※申込多数につき、Youtubeによる限定配信に変更したします。

参加費 無料

お申し込み後、数日中に事務局よりご連絡差し上げます。なお、締め切り間際のお申し込みついては、25日(土)正午までにご連絡差し上げます。また、事務局(steam@barbarapool.com)からメールを受信できるよう、事前に設定をお願いいたします。
数日中に連絡がない場合は、ご登録いただいたメールアドレスの設定等で正しく受信できていない可能性があります。お手数おかけしますが、事務局まで(steam@barbarapool.com / 03-6659-9858)までご連絡いただきますよう、お願いいたします。

ギタンジャリ・ラオ 

2005年生まれ。早期鉛検出装置「ティティス」の発明で「アメリカで最も優れた若き科学者」に選出され、EPA(米国環境保護庁)の大統領賞を受賞。遺伝子工学を利用した鎮痛薬オピオイド依存症の早期診断装置「エピオーネ」や、AIと自然言語処理を利用したいじめ防止サービス「カインドリー」の発明者でもある。2019年に「フォーブスが選ぶ科学界の30歳未満の30人」、タイム誌の「最も優れた若きイノベーター」に選出。イノベーション、および世界中で実施するSTEMワークショップが過去2年間で4大陸の3万5千人の学生にインスピレーションを与えたとして、2020年にはタイム誌初の「キッド・オブ・ザ・イヤー(今年の子ども)」に選ばれた。セッションでは、自身のイノベーションのプロセスを、世界中の学生たちが使えるように伝えている。TEDスピーカーとしての経験も豊富で、グローバルなフォーラムや企業のフォーラムで、イノベーションとSTEMの重要性について発表している。